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『家』を動かす、自由を
「離れ」や「店舗」を考えたとき、選択肢はこれまで2つしかありませんでした。安価だが夏は暑く冬は冷える「鉄の箱」か、一度建てたら動かせない「増築」か。
レブユニットは、そのどちらでもない、第三の選択肢です。
私たちが目指したのは、住宅と同じ心地よさを持ちながら、ライフスタイルの変化に合わせて、いつでもクレーン一台で移動できる「動く家」です。
レブユニットは、単なるプレハブではありません。住宅と同じ国産材の骨組みで作られた『動かせる家』です。
ライフスタイルの変化に合わせて、引っ越し先にも連れて行ける。そんな新しい不動産のカタチをご提案します。
レブユニットとは?

レブユニットは、本格木造建物なのに”吊って移動・連結・連棟”ができる木造ユニットです。その構法の特長は、製作時・現場組立時ともに、木造軸組建築を高強度な「パネル化」していることと、独自開発の接合金物にあります。
これによりユニットを自由に組み合わせることができると同時に、「分解、組立、交換、継ぎ合せ、移動」が簡単にできるため、その用途が多彩に広がります。
間取りはフリープランに対応可能。継ぎ足し、増設が簡単で並列組、T字組、L字組の多彩な連結方法が可能です。

レブユニット、その価値

1. 住宅基準の「木造構造」が生む、圧倒的な快適性
国産材のフレームを構造用合板に組み込んだパネル構法で、
木造ならではの快適性と強固な構造を両立させました。
鉄骨性のような不快な結露や、夏場のうだるような熱気とは無縁です。一年中、木の香りに包まれながら、書斎として、あるいは大切な店舗として、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供します。
2.「 動かせる資産(モビリティ・アセット)」という、新しい不動産のカタチ
レブユニットは、木造でありながら特殊な構造により
「吊り上げ移設」が可能です。土地を離れるときは、建物ごと持っていく。あるいは、必要なくなったときは「価値ある中古住宅」として譲渡する。使い捨てのプレハブにはない、確かな「資産価値」がここにはあります。
3. 国産材を使い、日本の山と未来を育む
厳選された国産材を使用することは、強度や調湿性能に優れるだけでなく、日本の林業を守ることにも繋がります。この小さな空間を選ぶことが、持続可能な社会への貢献になる。私たちは、素材の質こそが、そこで過ごす時間の質を決めると信じています。
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